【リメイクバッグ・ショルダーにもなる大きめトートバッグ編】

パソコンも入るくらいの大きめトートバッグです。

開いたジーンズを並べていきます。型紙に合わせて、これくらいかな~?と悩みます。
型紙より少し余裕がある感じにします。あまりぎりぎりだと、つないだ時に上手くサイズがとれなかったりするためです。

ジーンズリメイクはアバウトに作れるので、自分の性に合ってるのかも(‘◇’)ゞ

さて、飾りも並べます。イメージを膨らませます。

今回は一枚の生地を半分に折って、まちをつけるタイプ。
簡単だけど、このほうが重いものを入れた時に丈夫になるので、安心。
並べてみて、余ったすその部分を切り取って、ポケットにします。中央に配置。

作っているバッグが大きいので、これで、横幅は50センチ以上あります。普通のトートバッグなら、2枚並べると十分かな。

ベルト通しも飾りとしてつけます。キーホルダーなどもつけれるので、案外実用的。

ポケットには裏生地を付けておきます。見えないけど、フランス柄のコットン生地で。

再度並べて、生地を縫い合わせていきます。一枚の布に仕上げていきます。

 

本体が一枚になったら、裏側の余計な生地は切り取ります。少し軽くなります。

裏側がきれいになったら、ストレッチタイプの接着心をつけます。ハリが出ます。ストレッチタイプのほうがしわができにくいです。あまり分厚いと縫いにくくなりますね。

ここで飾りもつけておきます。片側は四角いワッペンを並べ、反対側はちょっとかわいく、アイロンプリントをつけてみました。

本体を作る合間に持ち手を作ります。ここで案外生地が必要です。ベルトを使うことも多いけど、今回は肩にかけたかったので、長めの55センチ×4センチ幅。

接着芯をはりました。・・・はみでてます。(;^_^A

生地を半分に折ってもよかったんですが、幅広のテープと合わせていきます。

縫い合わせるとこんな感じ。

本体に印をつけます。ジーンズは表地まで印がすけることないので、鉛筆で書いちゃいました。

↓これまた余分な部分を切り落としていきます。縫ってからでも可です。

縫い代は少し多めにとってます。

↓バッグの上部ですが、継ぎ合わせたぎりぎりになることもあります。これも結構ギリギリ。これ以上外側に出ると元のジーンズの縫い代部分が見えるので、色の違うところが出てきます。それも味といえばそうですが・・・。

どうしても足りなければ、バッグのサイズを少し小さくします。

サイドを縫い、そこのマチを縫い、あとは、裏生地と持ち手と組み合わせていきます。

内側はキルティング生地にしました。

入れたいのがパソコンなので、すこしでもクッションがあるように、そして、型崩れしにくいためです。

表地と同じ大きさで切り、内側のポケットを付けます。このポケットを作る作業が面倒で飛ばしちゃおうかと思いながら、いやいや内側ポケットは便利だから付けようと思い直します。

そんな葛藤を乗り越え(笑)、その後、バッグのサイドを縫います。

次は表地を底を合わせてマチを一緒に縫います。ここで合わせておくと、内側の生地が浮き上がることがないです。

いらない部分を切り落とすとこんな↓感じ。少しくらい汚くても見えないから大丈夫。

ひっくり返すとバッグらしくなります。左右の大きさのずれがないようにするのもコツですね。

底を合わせて、バッグを整えていきます。はみだしてますが、内側に折ってしまうので、気にならなくなりますし、あまりにはみ出る時は切り落とします。

バッグの口になる部分を内側に折り込んで合わせていきます。袋状にしてひっくり返すという方法もありますが、今回は上で合わせて、そのまま縫ってしまいます。

↓内側のポケットは横長にして、一か所縫い、2つになるようにしてあります。小物やペンが入る場所があるといいんです。

本体に持ち手を組み合わせます。

持ち手を配置して、左右同じように付け、そして持ち上げてみて、バランスを確認します。

入れたいパソコンがちゃんと入るかどうかも確認しました。

ここで初めてのしつけ。これまでは、まち針でとめて縫っても大丈夫だったので、しつけなしできましたが、さすがにここはきれいに仕上げたいので、しつけをします。

ここを縫えば完成です。もうすぐできると思うとワクワクします。

この部分が一番山あり谷ありで縫いにくいです。分厚いところはゆっくり縫います。

丈夫になるようにミシンで、3本縫いました。通常は2本で縫うことが多いですが、3本縫うこともあります。

さらに持ち手の部分にジグザクミシンをかけたり、ばってんの形に縫ったりすることもあります。今回は3本縫いしたので省略。使っていて不都合があれば、またその時に直します。

そして、完成。ヽ(´∀`。)ノ

リメイクの半分は、解体作業でした。トートバッグにするのは、けっこう早かった。

リメイクする場合、後ろポケットだけは必ず生かします。実用的にポケットとして、飾りとしても重宝しますから。

もう少し、持ち手が内側でもよかったかなと反省しつつ、使ってます。

バッグだけではないですが、作る前に完成がおおまかに思い描けるようになると失敗が少ないかなと思います。

さて、これで今回のリメイクは、おしまい。

(2017年4月ブログ記事のまとめ)

このバッグのジーンズ解体はこちらから

ジーンズ解体Ver2

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